AI × Operations御社専用に作る / 効果を見てから採用を決める

会社の仕組みを、
AIで組み直す。
利益率まで上げます。

AIの使い方を教える会社でも、既製のツールを売る会社でもありません。御社の業務の仕組みそのものをAIで組み直し、利益が上がるところまで伴走します。

  • 御社専用に設計・構築
  • 効果を見てから採用を決める
  • 御社に技術者は不要
効率化したい業務を相談する しくみを見る オンライン30分・費用はかかりません
売上管理画面。案件ごとの売上と達成率が一覧になっている(社名・名称・金額はぼかし)
Sales / 売上管理

案件ごとの売上・達成率・公開日程を一画面に

複数の販売チャネルの数字を自動で集約。手で転記する集計表がなくなり、朝の時点で全案件の状況が見えます。

この画面で消えた手作業 ── 毎朝の集計作業がゼロ
画面をクリック(タップ)すると、その説明で止まります。
A new category

コンサルでも、SaaSでも、
BPOでもない。
御社専用に作って、動かすまで。

これまでは「教わる」「借りる」「外に出す」の3つしかなく、最後に手を動かすのは御社でした。4つ目が「専用に作ってもらう」——私たちはこれを「専用構築型」と呼んでいます。御社だけの仕組みをAIで作り、動かし、直し続けて、コストが落ちるところまでやります。

00AI業務自動化がコスト削減と利益率向上につながるまで

自動化そのものは、
目的ではありません。

私たちが見ているのは、最後に残る利益率です。作業時間が減り、それに紐づいた人件費・派遣費・外注費が落ち、落とした費用はそのまま利益になる。この3段目まで担当します。

Step 01 / 自動化する

手順書が社内にしかない
業務を、仕組みごと組み直す

受発注の転記、申込の受付、請求書の発行、日報の集計、問い合わせの一次対応。例外だらけで外注できず、人を置いて回している業務ほど効きます。

動かすもの
作業時間を、まず減らす
Step 02 / コストが落ちる

減った時間を、
金額で数える

減った時間は、人件費・派遣費・外注費として落ちます。採用せずに済んだぶんも含めて金額に直し、毎月ご報告します。「なんとなく楽になった」で終わらせません。

実績|校内予備校(1年)
1,000万円 / 年
Step 03 / 利益率が上がる

売上を増やさずに、
利益率を上げる

落とした費用は、全額が利益になります。売上を増やす施策と違い、確度が高く、翌月から効きます。校内予備校では利益率が15ポイント上がりました。

実績|校内予備校事業の利益率
+15%

ここまでを、私たちの担当範囲とします。効果が数字で確認できたものだけ、採用してください。

01AIによる業務自動化が効く会社の条件

「うちの業務は特殊だから」
と言われる会社が、
一番削れます。

標準のパッケージやツールに乗らない業務は、これまで人を雇うしかありませんでした。私たちが引き取るのは、まさにその業務です。

転記突合請求 JIMU人がいないと止まる事務が、席の数だけある。御社が「ここを何とかしたい」と決めた席から始めます。

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あてはまるものにチェックしてください(全12項目)
あてはまるものを選んでください
3つ以上なら、削れる業務が確実にあります。
02AI導入から運用までのしくみ(4ステップ)

聞いて、見て、作って、動かす。
効いたものだけ、
採用してください。

提案書をお渡しして終わりにはしません。改善したい業務は御社に決めていただき、その手順を伺うところから、作って運用するところまで、私たちがやります。

「この転記は、毎回ここで詰まる」 KIKITORI① 改善したい業務を伺い、手順を最初から最後まで見せていただきます。詰まる場所は、担当者が一番よく知っています。

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申込受付手作業の転記内容の確認請求 やめるAIが引き取る SEKKEI② 人と仕組みの両方から設計し直します。やめてよい工程は「やめる」と申し上げます。

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STEP 01

改善したい業務を伺う

「これを何とかしたい」という業務を、御社に決めていただきます。手順を最初から最後まで見せていただき、例外がどこで起きて、誰がどう埋めているかを確認します。

ここまで0円
STEP 02

人と仕組みの両方から設計する

効率化するところ、業務そのものを変えるところ、自動化するところを切り分けます。ツールを当てはめるのではなく、一から設計します。

初期費用(初回のみ)
STEP 03

私たちが作って、現場に載せる

設計したものを私たちが作り、実際の業務に載せます。御社に開発できる人は要りません。「様式が変わった」「例外が増えた」も私たちが直し続けます。

初期費用(初回のみ)
STEP 04

効果を確認して、採用を決める

動かした結果を数字でご報告します。効果を確認して採用いただいたものにだけ、月額が発生します。効かなかったものは請求しません。

効いたものだけ月額
申込受付 手作業の転記 内容の確認 請求・入金 やめる SEKKEI人と仕組みの両方から、一から設計します。やめてよい業務は「やめる」と申し上げます。

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たとえば、5つ作った場合効果を確認したうえで、採用と見送りを決めていただきます
申込受付の自動化
月62時間の削減を確認
採用 → 課金
料金計算・請求
月41時間の削減を確認
採用 → 課金
給与データの作成
月28時間の削減を確認
採用 → 課金
在庫・備品の管理
効果が小さく、費用に見合わない
見送り → 0円
問い合わせの一次対応
現場の運用に合わなかった
見送り → 0円
作ったのは5つ。ご請求するのは、効いた3つだけです。
03コスト削減・利益率向上の実績

校内予備校の業務を、
1年で1,000万円ぶん
削りました。

学校の中に置かれた予備校の運営業務と、通販の海外配送業務。何を作り、何ができるようになり、いくら減ったかを並べました。守秘のため法人名は伏せ、画面の名称はぼかしています。

CASE 01校内予備校の運営基盤学校の中に置かれた予備校・運営スタッフ数名
校内予備校の生徒向けサイト。マイ時間割と申込の画面
実際の画面(守秘のため名称をぼかしています)
What we built / 作ったもの
  • 生徒向けサイト:講座の閲覧・時間割・申込・受講生ログイン
  • 運営ポート:チューターの「今日ビュー」(授業・教室・受講人数・授業前にやること)
  • 引き継ぎメモ(講座別/生徒別/日別・未来日付は当日担当へ自動通知)
  • 出勤シフト・お知らせ配信・問い合わせ対応集(Excelの連絡表24件を移行)
  • 印刷依頼・備品ボード・開室/閉室チェックリスト
What changed / できるようになったこと
  • 「その人しか分からない」が消えた:手順と例外が仕組みの中にあり、誰が入っても同じ品質で回る
  • 引き継ぎが口頭・Excelから、当日の担当者に自動で届く形に
  • 同じ質問への対応が「対応集」で一度で終わる
  • 受講人数・教室割が常に最新で、印刷部数まで連動
年間の業務コスト
1,000万円
利益率
+15%

年1,000万円ぶんの事務コストが、消えました。

空いた人手・時間・費用を、売上を伸ばす側へ回せました。結果として利益率+15ポイントです。

現場で起きたことを、当社が計測した数字です(お客様からいただいたコメントではありません)。

CASE 02夏期講習の申込・決済・給与データ毎年夏に集中していた運営業務
夏期講習オンライン申込システムのトップ画面。講座を選んで時間割を組み、まとめて申し込む
実際の画面(守秘のため名称をぼかしています)。
What we built / 作ったもの
  • オンライン申込システム:ログインなしで講座を閲覧→学校アカウントで申込
  • 時間割を組みながら複数講座をまとめて申込(重複警告・定員・満席時の部分成功)
  • 受講証の一覧・印刷、キャンセル、マイページ
  • 教員ポータル(担当講座)・管理画面(講座CRUD・料金可変・閉講・CSV取込)
  • 教員のコマ手当を自動計算し、給与コード付きCSVで出力
What changed / できるようになったこと
  • 紙とExcelの受付が、申込から名簿・受講証までオンラインで完結
  • 受付の取りこぼしがなくなり、申込そのものが増えた
  • 講師への給与支払いデータ作成が、集計作業ゼロに
  • 毎年同じ時期に3名が2か月とられていた作業が消えた
売上
+10%
かかる時間・コスト
20%

毎年3名が2か月とられていた作業が、なくなりました。

受付の取りこぼしが消えて、申込そのものが10%増えました。

現場で起きたことを、当社が計測した数字です(お客様からいただいたコメントではありません)。

CASE 03海外配送の伝票・追跡・購入者連絡通販の海外向け発送・毎日の出荷
注文が入る送料を自動計算・徴収配送伝票を自動作成 梱包(伝票順リスト)追跡番号を自動紐付け発送メール自動送信 配送状況を購入者へ逐次自動連絡 自動自動自動人(手順を組み替え)自動自動自動 実際の画面は打ち合わせでお見せします。
What we built / 作ったもの
  • 注文データを起点にした配送伝票の自動作成・更新
  • 地域別送料の自動計算と徴収、配送情報の同時確定
  • 発送時に追跡番号を読み取り、購入者・注文と自動で紐付け
  • 追跡番号入りの発送メール自動送信
  • 配送状況を取得し、動きがあるたびに購入者へ逐次自動連絡
  • 梱包の手順を伝票順のリストに組み替え
What changed / できるようになったこと
  • 伝票を書く・控えを転記する作業がゼロに
  • 「届きましたか」「今どこですか」の問い合わせ対応を先回りで消した
  • 送料の取り漏れ・宛先ミスの再送がなくなった
  • 人が判断すべき例外だけが手元に残る
自動化した工程
5/ 6工程
購入者への発送・配送連絡
手作業ゼロ

6工程のうち5工程が自動になりました。伝票を書く作業はゼロです。

「今どこですか」という問い合わせが、来なくなりました。

現場で起きたことを、当社が計測した数字です(お客様からいただいたコメントではありません)。

GENBA御社が決めた業務の手順を、最初から最後まで見せていただきます。 AI KUMIKOMU

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04実際に回っている画面(導入先の一例)

提案書ではなく、
動いている実物です。

お客様の現場で毎日動いている仕組みの一例です。売上管理・スケジュール・メルマガ・販売サイト・配送管理・購入者対応。それぞれの画面で、どの手作業が消えたかを1行で付けました。御社の業務も、同じやり方で組み込みます。社名・社内情報・個人情報はぼかしています。

売上管理画面。案件ごとの売上と達成率が一覧になっている(社名・名称・金額はぼかし)
Sales / 売上管理

案件ごとの売上・達成率・公開日程を一画面に

複数の販売チャネルの数字を自動で集約。手で転記する集計表がなくなり、朝の時点で全案件の状況が見えます。

この画面で消えた手作業 ── 毎朝の集計作業がゼロ
スケジュール管理画面。案件ごとの工程がガントチャートで並ぶ(社名・事業者名はぼかし)
Schedule / スケジュール管理

掲載・徴収・請求・配送を1本のガントチャートで

案件ごとの日程が公開日と終了日から自動で組まれ、請求や配送の期日が抜けなくなりました。

この画面で消えた手作業 ── 期日の抜けがなくなった
メルマガ配信管理画面。配信カレンダーと承認の流れ(社名・案件名はぼかし)
Newsletter / メルマガ配信

原稿の作成から予約配信までを自動で

配信カレンダーに沿って原稿をAIが起こし、テスト送信→承認→予約まで流れます。人がやるのは承認だけ。

この画面で消えた手作業 ── 人がやるのは承認だけ
販売サイトのトップ画面(サイト名はぼかし)
Platform / 販売サイト

購入者向けの販売サイトそのもの

購入者向けの販売サイト。掲載・在庫・決済・配送がひとつの仕組みでつながっています。

この画面で消えた手作業 ── 掲載から配送まで1本
配送管理画面。購入者の配送状況を絞り込みで一覧できる(社名・個人情報はぼかし)
Fulfillment / 配送管理

購入者574名の住所・決済・配送状況を一覧で

購入者データの取込、住所の差分チェック、配送料の徴収状況、発送・配達済みの追跡までを一画面で。

この画面で消えた手作業 ── 伝票を書く作業がゼロ
購入者向けマイページ。注文と配送状況が並ぶ(氏名・住所はぼかし)
My page / 購入者マイページ

購入者が自分で注文・配送を確認できる

注文履歴・発送予定・配送先を購入者自身が確認・変更できるので、「今どこですか」の問い合わせ対応が消えました。

この画面で消えた手作業 ── 問い合わせ対応が消えた
05同じものを外で作ると、いくらか(業界相場との比較)

作ったものの相場を、
先にお見せします。

3つの事例で作った仕組みを、受託開発・SaaS・人で回す場合の2026年の公開相場と並べました。横軸は1業務あたり・月あたりです。金額は必ず事前にご相談のうえで決め、後から上乗せして請求することはありません。

CASE 01月2.6〜3.6万この規模なら月額18〜25万を7業務で割った1業務あたり換算。次に安い SaaS+社内工数 月6〜17万
CASE 02月4〜6.7万この規模なら月額12〜20万を3系統で割った1業務あたり換算。受託開発は月10〜27万(3系統を一括で作る中規模+保守・改修)
CASE 03月3〜4.4万この規模なら月額15〜22万を5工程で割った1業務あたり換算。次に安い 受託開発 月5.8〜18万(修正は都度費用)
最低額最高額まで横軸=1業務あたり・月あたりの費用(万円/月)。買い切りは5年(60か月)で更改する前提に月割りし、SaaSは「設定して回す人」の社内工数を含め、人は派遣料金または年額÷12。AIクミコムの棒はその事例の規模で決まる月額を、採用いただいた業務数で割った1業務あたりの目安で、実際の請求額ではありません。金額は着手前に必ずご相談のうえで確定します。
CASE 01 校内予備校の運営基盤1業務あたり・月あたりに換算
受託開発で作る御社に必要な人:要件を出す人・検収する人/一括300〜800万を5年で更改+保守 年15%
月8.8〜23万円(一括÷60か月+保守)
SaaSを組み合わせる御社に必要な人:設定して回し続ける人(社内)/月1〜5万+その人の月20〜40時間
月6〜17万円(SaaS+社内工数)
人で回し続ける御社に必要な人:指示を出す人/事務派遣1名
月32〜37万円(派遣料金)
AIクミコム御社に必要な人:必要ありません/この規模なら月額18〜25万円(税別)。それを7業務で割った1業務あたりの換算です
月2.6〜3.6万円/1業務あたりの目安(月額18〜25万円÷7業務+初期9.8万÷60か月)
010万20万30万40万円/月
CASE 02 申込・決済・給与データの一本化1業務あたり・月あたりに換算
受託開発で作る御社に必要な人:要件を出す人・検収する人/申込・決済・給与の3系統=中規模 一括300〜800万を5年で更改+保守・改修 年20%
月10〜27万円(一括÷60か月+保守・改修)
SaaSを組み合わせる御社に必要な人:つないで回し続ける人(社内)/月1〜3万+その人の月20〜40時間
月6〜15万円(SaaS+社内工数)
人で回し続ける御社に必要な人:毎年その時期に3名/年190〜220万を12か月で平準化
月16〜18万円(年額÷12)
AIクミコム御社に必要な人:必要ありません/この規模なら月額12〜20万円(税別)。それを3系統で割った1業務あたりの換算です
月4〜6.7万円/1業務あたりの目安(月額12〜20万円÷3系統+初期9.8万÷60か月)
010万20万30万40万円/月
CASE 03 配送伝票・追跡・購入者通知の自動化1業務あたり・月あたりに換算
受託開発で作る御社に必要な人:要件を出す人・検収する人/一括200〜600万を5年で更改+保守 年15%
月5.8〜18万円(一括÷60か月+保守)
SaaSを組み合わせる御社に必要な人:設定して回し続ける人(社内)/月1.2〜5万+その人の月20〜40時間
月6〜17万円(SaaS+社内工数)
人で回し続ける御社に必要な人:毎日手作業する人/パート1名(年200〜260万)
月17〜22万円(年額÷12)
AIクミコム御社に必要な人:必要ありません/この規模なら月額15〜22万円(税別)。それを5工程で割った1業務あたりの換算です
月3〜4.4万円/1業務あたりの目安(月額15〜22万円÷5工程+初期9.8万÷60か月)
010万20万30万40万円/月

※ 受託開発の相場は2026年公開情報(小規模100〜300万/中規模300〜800万/人月60〜200万)を5年(60か月)で月割りし、保守を年15%で加算(CASE 02は3系統を一括で作る中規模として300〜800万・保守と改修で年20%)。SaaSは公開料金に社内担当の月20〜40時間(時給2,500〜3,000円)を加算。人は事務派遣の平均料金または年額÷12。
AIクミコムの1業務あたりの金額は、実際の請求額ではありません。月額を、採用いただいた業務数で割った換算です(CASE 01=18〜25万円÷7業務/CASE 02=12〜20万円÷3系統/CASE 03=15〜22万円÷5工程・初期98,000円は60か月で月割り)。金額は着手前に必ずご相談のうえ確定します。

06コンサル・SaaS・人材派遣との違い

コンサルは、助言まで。
SaaSは、既製品まで。
私たちは、御社専用に作ります。

効果を確認して採用を決めていただいてから、利益が増えるところまで二人三脚。ツールも顧問も派遣も御社に「やる人」が要りますが、私たちには要りません。作るのも、動かすのも、直し続けるのも、私たちです。

Depth 1

助言する

コンサル・顧問。提案書を渡して終わる。手を動かすのは御社。

Depth 2

導入する

SaaS・ツール導入。既製品に御社を合わせる。使い続けるのは御社。

Depth 3

動かし続ける

BPO・運用代行。標準化された業務だけ。例外は御社に戻る。

Depth 4 / AIクミコム

利益が増えるまで、隣にいる

御社が決めた業務を引き受け、作り、動かし、直し続け、削減額を毎月数字で報告する。月額が発生するのは、採用を決めた業務だけ。

ツール導入
(RPA・SaaS)
コンサル・顧問人材派遣AIクミコム
誰が作るか 御社の担当者提案まで。作るのは御社作らない 私たち
御社に必要な人 作れる人・直せる人受け止めて実行する人指示を出す人 必要ありません
様式が変わったとき 止まる。直せる人を探す契約範囲の外その人の作業が増える 私たちが直します
効果が出なかったとき(採用前) ライセンス料は続く顧問料は続く人件費は続く 採用しなければ発生しない
どこまで付き合うか 入れるまで提案するまで契約期間のあいだ 利益が増えるまで
費用の発生 導入時から契約時から稼働時から 効果を確認して
採用いただいた後から
07対象となる会社の規模と業種

事務にパートが偏っている会社。
業種は問いません。

共通しているのは、決まった手順の作業が特定の人に集まっていること。とくに次の業種では、削れる業務がほぼ確実に見つかります。

教育・スクール

校内予備校・学習塾・専門学校・スクール運営。講座設定、申込受付、受講料の徴収、講師の給与、教室と備品の管理。当社が実際に成果を出している領域です。
CATEGORY 02

医療・歯科・調剤

レセプト周辺、予約管理、問い合わせ対応、シフト、物品発注。受付に人を厚く置いている法人ほど効きます。
CATEGORY 03

介護・福祉

記録の転記、請求業務、シフト作成、家族への連絡、実地指導の書類。事務が現場の時間を奪っている典型です。
CATEGORY 04

不動産・賃貸管理

入居申込の処理、契約・更新書類、原状回復の見積、家賃入金の消込、クレーム一次受け。管理戸数で量が決まります。
CATEGORY 05

士業事務所

税理士・社労士・行政書士。資料回収の督促、証憑の仕分け、顧問先からの問い合わせ、月次資料、年末調整の取りまとめ。
CATEGORY 06

卸売・商社

受発注処理、システムを跨ぐ転記、在庫照合、納期回答。FAXとメールと電話が混ざっているほど削れます。
CATEGORY 07

建設・設備工事

見積・積算、安全書類、日報、写真整理、請求。社長や現場責任者が書類に時間を取られている会社に。
CATEGORY 08

人材サービス

求人票の作成、スカウト文、面談記録、請求。文章をつくる作業が業務の中心にある会社は相性が最もよい領域です。
CATEGORY 09

小売・EC・多店舗

商品登録、店舗別の集計、シフト、問い合わせ対応。同じ作業が店舗数ぶん増えている構造を崩します。
08担当するチーム・運営会社

誰が手を動かすのかを、
先にお見せします。

業務を引き受ける以上、「どこの誰が、実際にこの仕事をやるのか」が分からないままでお願いいただくわけにはいきません。窓口から実装まで、同じチームが担当します。

株式会社RE-IDEA 代表 中井涼祐
Representative / 代表取締役
中井 涼祐Ryosuke Nakai

株式会社RE-IDEA 代表取締役。自社の事業を、人を増やさずにAIで回してきました。越境ECの出品と受注処理、クラウドファンディングの制作パイプライン、社内のバックオフィス。 いずれも外注先に断られるような非定型の業務を、自分たちで仕組みにして動かしています。ご提案の資料ではなく、実際に動いている画面をお見せします。

業務設計
手順の聞き取り・例外の洗い出し
AI実装
仕組みの構築・システム連携
運用・保守
日々の実行・様式変更への追従
品質チェック
納品前の確認・SLAの管理

御社に、作れる人も、直せる人も、指示を出す人も必要ありません。この4つを、私たちの側で持ちます。

09料金・費用(3段階)

初期費用は、
最初の1回だけです。

見立てまでは0円。初期費用は御社に入るときの1回だけ。月額は効いた業務にだけ。

① 改善したい業務を伺い、見立てを出す
(オンライン30分〜・手順の確認)
0
御社が決めた業務の手順を見せていただき、「月に何時間・何円ぶんか」「AIで回せるか」を数字にしてお出しします。効かないと判断したら、そう申し上げます。
② 初期費用
業務の棚卸し・設計・移管の立ち上げ
御社に入るときの、最初の1回だけ
98,000
一律です(税別)。いただくのは、御社に入るときの最初の1回だけ。2つ目・3つ目をお任せいただくときに初期費用はかかりません。補助金の対象にできる場合があります。
③ 動かし続ける
(効果を確認して採用いただいた業務)
1225万円 / 月
2つ以上の仕組みをまとめて運用する前提の額です。仕組みを足しても同じ枠に収まるので、1つあたりの単価は増やすほど下がります。保守は月額に含みます。効かなかったものに月額は発生しません。着手前に必ずご相談のうえ確定します。
仕組みは、増やすほど1つあたりが安くなります。
月額は全体の規模で決まるので、2つ目・3つ目を足しても同じ枠の中に収まります。増えた仕組みの数で割ると、1つあたりの単価はこう下がります。実際にお引き受けした3つの事例の数字です。
運用している仕組みの数月額(税別)1つあたりどんな中身か
1つだけ12〜25万円12〜25万円その仕組みの月額が、そのまま1つあたりの額になります
3つ12〜20万円4〜6.7万円CASE 02 申込・決済・給与データの3系統
5つ15〜22万円3〜4.4万円CASE 03 海外配送の送料・伝票・追跡・通知・梱包
7つ18〜25万円2.6〜3.6万円CASE 01 校内予備校の申込から給与データ・引き継ぎまで

※ 1つあたりの額は請求書に載る金額ではありません。月額を、運用している仕組みの数で割った目安です。初期費用は最初の1回だけなので、2つ目以降を足すときに増えるのは月額だけです。金額は着手前に必ずご相談のうえ確定し、後から上乗せして請求することはありません。

※ 作った後には必ず変化が起きます(様式の変更、例外の追加、システムの更新)。直し続けることまでを私たちの責任範囲とし、月額に含めています。
※ ②の初期費用は、補助金の「導入設定・AI初期学習設定・マニュアル作成・研修」として対象にできる場合があります。使える形かどうかは、最初の打ち合わせで正直にご説明します。

10AI業務自動化のよくある質問

先にお答えしておきます。

AIで業務の仕組みを組み直してもらうと、費用はいくらかかりますか?
3段階です。①改善したい業務を伺い、見立てを出すまでは0円。初期費用は一律98,000円(税別)で、御社に入るときの1回だけ。業務の棚卸しと設計、移管の立ち上げにあたります。業務ごとにはいただかないので、2つ目・3つ目をお任せいただくときに初期費用は発生しません。③動かし続ける月額は12〜25万円(税別)で、保守(様式変更・例外の追加への対応)を含みます。金額は組み込む仕組みの大きさで変わりますが、着手前に必ずご相談のうえで確定し、後から上乗せして請求することはありません。削減できた金額を超えない範囲でお見積りします。効果が出なかった業務に月額は発生しません。
RPAやSaaSを導入するのと、何が違いますか?
ツールは「作れる人・直せる人」が御社に必要です。作った担当者が異動・退職すると誰も直せない仕組みが残ります。私たちは、作るのも、動かすのも、様式が変わったときに直し続けるのも引き受けます。御社に技術者を置く必要はありません。
BPO・アウトソーシングとの違いは何ですか?
標準的なBPOが受けられるのは、標準化された業務だけです。私たちが受けるのは手順書が社内にしかなく、例外だらけで外注を断られた業務です。「うちの業務は特殊だから無理」と言われる業務ほど、向いています。
人材派遣を頼むのと比べて、どちらが安くなりますか?
派遣は指示を出す人が御社に必要で、料金の大半はスタッフ本人の人件費です。構造上、大きくは下がりません。私たちはAIで回すため、人がやったら成立しない価格を出せます。比較は「月いくらか」ではなく「御社に何人必要か」で見てください。
AI導入コンサル・顧問とは違うのですか?
違います。コンサルや顧問は助言までで、手を動かすのは御社です。AI導入支援は入れるまでで、使い続けるのは御社です。私たちは作って動かすところまでやり、効果を確認して採用を決めていただいてから、利益が増えるところまで二人三脚で進めます。顧問を入れても手は減りませんが、私たちが入ると手が無くなります。提案書ではなく、動いている仕組みと、毎月の削減額の報告をお渡しします。
どんな業務を自動化できますか?
受発注の処理、システムをまたぐ転記、商品登録、問い合わせの一次対応、書類・報告書の作成、日報の集計、請求書の発行、在庫照合など。まずデジタルで完結している業務から着手します。紙・FAX・電話が入口の業務は、2つ目以降で扱います。
補助金は使えますか?
月額の業務代行そのものは補助の対象外です。ただし導入時の設定・AIの初期学習設定・マニュアル作成・研修にあたる部分は、ソフトウェアと組み合わせる形で対象にできる場合があります。使える形かどうかは、最初の打ち合わせで正直にご説明します。
社外に出せない情報があります。対応できますか?
2通りご用意しています。ひとつはデータをお預かりしない形で、御社の環境の中だけで動かす設計。もうひとつはお預かりする形で、この場合は委託先としての安全管理措置を書面でお示しします。どちらを選ぶかは、最初の打ち合わせで決めていただけます。
今の担当者の仕事がなくなりませんか?
人を減らす話ではありません。その方が本来やるべき仕事に戻る話です。実際、私たちが入って一番喜ばれるのは、毎月の締めや繁忙期に追われていた方々でした。現場の協力がなければ移行は成立しないので、そこは最初にご説明します。
ブラックボックスになりませんか?
なりません。業務手順書と例外リストは、御社にもお渡しします。ただし来月また様式が変わったときに直すのは私たちです。そこが私たちの仕事です。
どのくらいで効果が出ますか?
業務を伺って見立てを出すのに1〜2週間、そこから設計と構築で1〜2か月。最初の効果が数字で見えるのは、着手から2〜3か月後が目安です。効果が見えてから採用をご判断いただくので、その間の費用は発生しません。
どのくらいの規模の会社が対象ですか?
目安は従業員30〜150名、事務に2〜5名を置いている会社です。それより小さいと削れる量が足りず、大きいと社内に専門部署があることが多いためです。業種は問いません。判断がつかない場合も、まずはお声がけください。
対応エリアはどこまでですか?
全国に対応しています。聞き取り・設計・構築・運用はオンラインで完結します。実際の手順を見せていただく必要がある場合だけ、訪問させていただきます。遠方の場合の交通費も、採用前の段階では請求しません。
11無料相談・お問い合わせ

効率化したい業務を、
聞かせてください。

オンラインで30分。「これを自動化できないか」と思っている業務を、そのままお話しください。AIで回る形にできるか、いくら落とせそうか、他社の事例も参考にしながら、その場で見立てをお伝えします。費用はかかりません。

  • 売り込みはしません。削れないと判断したら、そう申し上げます。
  • 準備は不要です。資料をそろえていただく必要はありません。
  • その場で「どの業務が、月何時間ぶんか」の見立てをお伝えします。
  • 見立てをお出しするまで、費用は発生しません。
30 MIN削れる業務の見立て

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AI × Operations業務の自動化 / コスト削減 / 利益率向上

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作って動かしてお見せしたうえで、採用するかどうかをお決めいただきます。採用を決めた業務から、月額が発生します。いま一番重い業務を、聞かせてください。

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